ダイエットの基本知識

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綺麗になりたい、自信を持ちたい、モテたい。ダイエットを志すきっかけは人それぞれですが、行うべきことは、ほとんどみんな同じです。
今回はこれからダイエットを始めようという方のために、基本知識をご紹介致します。


現代の世の中には「○○ダイエット」「これを食べるだけで痩せる」などの情報がたくさんありますが、ダイエットをするのに大切なのは、摂取カロリーよりも消費カロリーを多くして、体内に余分なエネルギーをためないようにすることが大切です。

 

ですから、同じ食事をとっていたとしても、インドア派な人とスポーツが大好きな人とでは、当然体型や体重に違いが出てきます。
しかし、「それなら摂取カロリーを極端に少なくすれば、早く痩せる?」という考え方には落とし穴があります。
人間には、身体をきちんと機能させるために最低限必要なカロリーや栄養分の設定があります。
それを下回る摂取量にしてしまうと、日常生活に支障をきたす恐れがあります。

 

野菜を多めに食べたり食べ過ぎないように注意をすることは大切ですが、極端な食事制限などはリバウンドを招きかねないので避け、消費カロリーを増やすためにいつもより多く歩いてみたりと運動をする意識はとても大切です。

 

急激な変化は身体にも悪いので、少しずつ長い目で見て取り組んでいくことが、ダイエット成功への近道です。

 

ダイエットの基本知識を押さえた上で、焦らずゆったりと、生涯健康に過ごすためのダイエットに取り組んでいきましょう

 

ダイエット時に注意したいこと

1日3食は続けても良いのでバランスを考える

普段3食食べている方が2食に減らすとなると、空腹感が辛くなってしまいます。その結果、次の食事で食べ過ぎたということも多いですよね。
また、身体自体も普段、栄養が取れていたタイミングで栄養が摂れない状態になると、次の食事でしっかりとエネルギーを吸収しようとする働きがありますので、食べないダイエットはあまりおすすめされていないわけです。

 

元々3食食べる習慣が無い人は良いですが、3食しっかりと食べている方は、1回の食事量に目を向けつつ、栄養バランスにも配慮していくことをおすすめします。

 

夜の食事に合わせた調整を習慣付ける

私達の食事の摂取カロリーの傾向として朝から夜に向かってカロリーを多く摂るのが一般的だったりします。
ですが、消費するカロリーは朝から昼に向かってピークを迎え、夜は緩やかに下降していきます。

 

この流れで高カロリーな夕食を続けることはせっかくの他の時間の我慢も無駄になる場合があります。

 

そのため、夕食の摂り方や内容はもちろんですが、仕事の付き合いなどで外食が続くという時期は運動や前日と次の日の食事から調整していくことを意識するのがポイントです。特に食べ過ぎた日の翌日以降は少しカロリーを抑えつつ、運動をするのがおすすめです。

 

毎日体重をチェックする

これは数値を1gまで気にするということではなく、自分の現状、現実を毎日知ることで生活の意識が変わるからです。
特にこれくらい大丈夫・・が続くと身体は反応してきます。この変化を素早く察知することがダイエット成功・継続のコツとなっています。

 

レコーディングダイエットがおすすめされていますが、管理人的にもこれは本当に効果的だと実感しています。
食事それぞれのカロリーを記録するのも最初はちょっと面倒ですが、だんだんと食事のカロリー量にもくわしくなり、気付けば健康的な食事をするようになっていたので、ダイエットが続かない方はレコーディングダイエットをおすすめします。最近はダイエットアプリも増えているので簡単に記録ができるのでおすすめです。

 

運動はやらないよりやった方が良い

運動はダイエットに必要か?という疑問は誰しも感じます。置き換えダイエット自体も運動ではなく、摂取カロリーを減らすことで減量を目指すわけですから、運動しなくても痩せられるという点では、ある程度までは運動をしなくても痩せられます。ですが、長い目で見た時に運動をしている人は筋力が保たれますので、エネルギーをしっかりと燃やしやすい状態をキープすることができます。年齢と共に代謝量は減っていきますので、年齢を重ねるごとにこの差は大きくなるため、少しづつでも運動、もしくは身体を動かす習慣はリバウンド対策をする上でも必要性は高いです。

 

また、運動をすることはアドレナリンが分泌されるため、空腹感を紛らわすことにも繋がるので、夕食の置き換えダイエットでお腹が減ってツライという方は足踏み運動など、軽い運動を取り入れるのもおすすめです。

 

 

 

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